『お正月にちなんだ“もの”や“ことば”の由来』

Baumukroneがオープンして初めてのお正月。皆様、ゆっくりとお正月休みを
楽しまれましたか?
現代、昔とは住まいや生活様式が変化してお正月の過ごし方も変わってきています。
昔の人びとはお正月の行事の一つひとつに健康や幸福を願う心を込めていました。
今回は、そんな「お正月にちなんだ“もの”や“ことば”の由来」について取り上げてみました。

・宝船 ・・・七福神を乗せた船。
___________お正月の夜、枕の下に宝船を描いた絵を敷いて寝ると基本 CMYK
___________「福を呼ぶ」と言われています。

・年神様・・・毎年毎年、とこしえにお正月と共に新しい年祝い、
___________力を授けて下さる神様。
___________門松や松飾りを目印に各家庭に下りてくる。

・門松 ・・・松の緑は永遠の命のしるし。

・鏡餅 ・・・年神様が宿るところ。109553・お雑煮・・・お餅の入ったお雑煮を食べると年神様から新しい力をいただける。

・おせち料理 112002
  ・・・「めでたい」075908
昆布
 ・・・「喜ぶ」
黒豆 ・・・「まめ(元気)に暮らせる」
ごぼう・・・「根気がつくように」
えび ・・・「腰が曲がるまで長生きするように」
栗きんとん・・黄金の小判を表し
__________「お金がたまるように」
数の子・・・「子孫が増えて繁栄するように」

その他まだまだありますが、このような昔の人の大切な心を是非、
私たち大人が次世代に伝えていきたい責務だと感じています。

コメントは受け付けていません。