『ボードゲームの勧め』

11月30日(日)の中国新聞に“ボードゲームカフェ”が広島で定期的に開催されているという
記事が載っていました。
“考える楽しさ人気の秘密”として仲間と一緒に会話をしたり、お互いの手の内を探り合ったと、
コンピュターゲームとは違ったおもしろさに、子どもから若者、家族にまで人気が出ている
という内容でした。
Baumukroneの9月のはぐはぐサロンのコーナーでも「アナログゲームすすめ」として、
ボードゲームやカードゲームの魅力をお伝えしたばかりだったので、とても嬉しく
「ヤッホー」という思いで今回の記事を読ませていただきました。
広島にも新たな楽しみが広がっていく予感です。
Baumukroneに並んでいるボーでゲームのほとんどは、4歳くらいから99歳までのもので、
ルールもシンプルで初心者の方でも直ぐに楽しんでいただけるものばかりです。
店頭に並んでいるゲームはお店で実際に遊べるので、是非ためしてみてください。
今後、ゲームの会も企画予定です。決まり次第、新着情報でお知らせします。
(カードゲーム価格¥1,400程度/ボードゲーム¥2,400位~¥5,000位が平均)

AM1700「ハリガリ」
参加者が順に手持ちのカードを1枚ずつめくって
いきます。表には果物が何個か描かれています。
めくられたカードで同じ果物の合計が“5”になったら
チンとベルを鳴らします。5になったことに気付いた人は
誰でもベルを鳴らせます。早く気付いた人が勝ちです。
自分のカードの上に次々とカードを重ねていくので、
絵柄がどんどん変化していき、足し算引き算をしなくては                                                      いけません。ちょっとしたノートレになりますよ。

Bild für die Haba Firmenfamilie「マーブルすくいゲーム」
カードを1枚めくって、そのカードに描かれた色と数の
マーブルをいち早くすくい取るという単純なゲーム。
自分が取ろうとしたマーブルをほかの人も狙って
いたり、焦るとマーブルが飛び出してしまったりと、
大騒ぎ!!

 

 

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